202609281339 エッセンシャル思考 Part3 捨てる技術
目標 #
本質目標を決める、これはGHでもしっかりできていると思う。
拒否 - 断固として上手に断る #
他人からのプレッシャーに負けず、きっぱりと上手に断ることは、エッセンシャル思考の必須スキル
→ 昔は全然断れなかったけど、最近はエッセンシャルに断れている気がする。年を取ったから?相手からよく見られたいという気持ちがなくなったからかも?
大切なことを知っていれば断ることができる #
大切な仕事相手との会食を断り、古い友人と交流を深めるチャンスをふいにする決断が即座にできるか?→娘との約束をまもった話。
急に決断を迫られたとき、その場で正しく本質を選ぶのは難しい。→それは確かに…むずい。
何が本当に大切なことなのか自分で理解していたから「ノー」ということができる。
上手にノーという技術を身につける #
ベンチャーの人はごりごり言ってくるのでなあなあにYESと言って進めてたな…苦い思い出。
ただ、ノーと言い続けていると、その人には依頼が来なくなる、ほかのYESと言ってくれる人にしわ寄せがいってしまう、ということが起きえそう。
依頼をされたとしても、いったん後で調査する、みたいな一言を添えてあげるだけでもいい気がした(さっきほかの社員がやってるの見て思ったこと)
- 判断を関係性から切り離す
- 直接的でない表現を使う
- トレードオフに目を向ける
- 誰もが何かを売り込んでいる
- 好印象よりも、敬意を手にいれる
- あいまいなYESはただの迷惑
断り方のレパートリーを増やす #
- とりあえず黙る
- 代替案を出す
- 予定を確認して折り返す
- 自動返信メール
- どの仕事をあとまわしにするか
- 冗談めかして断る
- 肯定を使って否定する
- 別の人を紹介する
キャンセル #
サンクスコストバイアス:ここでやめたら今までの投資が無駄になってしまう…という気持ちが働き無駄に投資を続けてしまう。
- ダスキンのモップがこれ。はよ解約。
- 無駄に並んだ列、もう並んであと少しだからもう少し待とう、となってだらだら時間を過ごす
- スマブラ、時間の浪費
などなど
途中でやめるのがなぜ難しいか? #
- 授かり効果:いざ手放すとなると価値が高く感じられるものがある、そもそもコストを払ってるから手放したくない、という気持ちも生まれる。服とか靴とかものとかそれ。結構捨てられない…。
上手に手放すテクニックを身に着ける #
- もったいないを克服する
- 持っていないふりをする
- 失敗を認め、成功へ向かう
- 靴に足を合わせる心理
- 第三者の意見を聞いてみる
- 現状維持バイアス
- ゼロベースで考える
- 流れで引き受けるのをやめる
- 何かを言う前に5秒待つ
- これをやめたら損するか?
- 逆プロトタイプ
編集 #
よくすることは何かを削ること。不要な細部は冷徹に切り捨てること
編集の4原則を知る #
- 削除する
- 凝縮する
- 無駄を減らすこと。人生を凝縮するというのは、結果に対する行動の比率を減らすということ。
- 修正する
- 抑制する
線引き #
仕事とプライベートの線引きがムズイ、気づいたら仕事してるしついでに遊んでる。
- 一度でも例外を許したら、その後は例外だらけになってしまう
新卒や参画初期段階あるある
- 自分には限界などない、なんだってできる、全部やってしまおう、圧倒的YESマン
はっきりとした線引きがなければ、他人はどこまで踏み込んでいいかわからず、どんどん侵略してくる。いちいち反応していたら、自分の大切なものが見えなくなってしまう
→ CS対応なり雑務なり、差し込みタスクがまさにこれ。
面倒くさい人たちと一線を画す #
他人の問題を横取りしない
嫁さんあるある。ほかの人の悩みで勝手に悩んだりして喧嘩することがまちまち。境界線を引いて自由になる
自分の境界線がどこかを知る
難しい相手とは契約を結ぶ
実装範囲とかも境界に含まれそう?
具体的には海外エンジニアの人と働いた背景を話すといいかも。日本人であればここまでやるでしょ?みたいな暗黙の了解(境界)があるが、それが伝わっておらず、また文書化もされていなかったので、実装の手戻りがかなり発生してしまった。
こういうのも境界だなぁと。インターン生に実装を任せていた時もそんな感じ。AIがある今はそこまでちゃんと考慮して実装してくれるんかなぁ。暗に読み取ってくれる、みたいなところは、やはり人間が境界を引いてあげないといけないんじゃないかな、というのが今の所感。