7つの習慣 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
共感によるコミュニケーションの原則 #
対嫁
共感はとても大事。男性は特に解決脳なので、相談されたときは特に注意。おせっかいで解決策を提示したくなるが、そこはぐっとこらえて傾聴・共感をするだけで、関係はだいぶ変わる。割と喧嘩することのほとんどがこれ。あと、話が下手なので、そこを突っ込むことが多くそれでけんかになることもしばしば。よくわからんけどとりあえず傾聴して共感しとけば満足してくれる節はあるかも。
処方する前に診断する #
優秀なエンジニアなら橋を設計する前に、どれくらいの力がどのようにかかるかを理解するはず。
賢い親なら、子供を評価したり判断する前に、まず子供を理解しようとする。
4つの自叙伝的反応 #
- 評価する
- 探る
- 助言する
- 解釈する
ほとんどの人はこれらの反応にすっかり脚本づけされている。意識せずにその脚本を使ってしまう。
また父さんの自叙伝第3章www
- 積極的傾聴・振り返りの傾聴:相手の言葉をそのまま繰り返すこと。効果が低い。相手との信頼関係がないと微妙。
- 相手の言葉を自分の言葉に置き換えること。
- 相手の気持ちを言葉にする。
- 2, 3を組み合わせる。
これをやることで本心や本来話したかったことが出てくる。
片づけなさい
↓
どうしたらいいかわからない
↓
まず机を片付けて
↓
でも作りかけのものがあるから無理なの!
↓
他を片付けたらいいだろ?
↓
わからないの!
↓
わからないことはない、普段から片付けてって言ってる。
↓
それでも無理なの!
↓
無理じゃない、普段片づけないからでしょ?
↓
ループ、堂々巡り、歩み寄り、共感・傾聴がない。よくねぇ~。
論理的に反応しているときは効果的に質問、助言ができるが、感情的な反応のときは共感して傾聴しなければならない
理解ととらえ方 & そして理解される #
相手を理解するには思いやりがいる。自分を理解してもらうには勇気がいる。
エトス・パトス・ロゴスの順。個人の信頼性、感情・気持ち、論理の順。
人はロゴスに飛びつきがち。論理を述べる。エトス・パトスはシカトして。
嫁と話すときはそんな感じかも。
1対1 #
第5の習慣の効果が大きいのは影響の輪の中心に働きかけるため。