7つの習慣 第3部公的成功
相互依存のパラダイム #
自立ベースがあって相互依存ができる。私的成功は公的成功に先立つ。
信頼口座 #
- P338 あなたにティーンエイジャーの息子がいるとしよう~
- 片付けなさい、~しなさいっていうこと割とある。それは引き出しになってしまう。預け入れをしてない状態で引き出すのは良くない。一番の預け入れは口を挟まず黙って話を聞いてやること。理解してあげることが大事。
主な6つの預け入れ #
- 相手を理解する
- 6歳児が0歳児のためにやったことが結果としてよくなく、それを理解せずに怒ってしまう。本人は良かれと思ってやったのに、その場の事実だけをみて判断してしまった。
- 小さなことを気遣う
- ほんの少しの思いやりが足りない、礼儀を欠いてる、それが大きな引き出しになってしまう。
- 嫁が友達を連れてきたときに弁当を取りに行くのを頼まれた、帰ってきたときに一番に来てくれたのは嫁ではなく嫁友だった。気が利かない、こういうのも引き出しになっちゃうんだよなぁ。
- ごみをそこらへんに放置する。キッチンの調味料など片付けずにそのまま放置とかね。 これとか結構な引き出し。
- ほんの少しの思いやりが足りない、礼儀を欠いてる、それが大きな引き出しになってしまう。
- 約束を守る
- おおきな預け入れになる。逆もしかり。
- 子供と約束することがあるが、お互いに守れなかったりすることがあり、お互いが引き出ししまくってることがある。そういうことの積み重ねで、子供の信頼残高が少なくなり、結果やらなくなってしまうのかも?
- おおきな預け入れになる。逆もしかり。
- 期待を明確にする
- 新しい状況になったときには、最初に当事者全員の期待を洗いざらい出すことが大事。こちらが期待していることは、相手にもよくわかっているはずだ、相手もそれを受け入れているはずだと勝手に思い込んでいることで、多くのネガティブな状況を作り出している。期待の内容をお互いにはっきりと了解していないと、人は感情的になり、ほんの小さな誤解が積もり積もって激しい対立の発展し、コミュニケーションが決裂してしまう。
- 誠実さを示す
- 心に二面性があったら、信頼残高を増やすことはできない。
- もっとも大切なことは、その場にいない人に対して、忠実になること。
- 引き出してしまったときには心から謝る
- P358 めっちゃあるこれ。イライラして背景を理解せずに怒ってしまう。まじでよくねぇ~。
愛の法則と人生の法則 #
無条件のアイはすべきではない行動を大目に見たり、甘やかしたりすることではない。相談役となり弁護し相手を守り期待値を明確にする。
Pの問題はPCを高める機会 #
子供が問題を抱えているとき、重荷に感じたり面倒だと思ったりせずに、親子関係を深めるチャンスととらえれば、親と子の交流はまるで違ってくる。
- P:黄金の卵、望む成果
- PC:ガチョウ、目標達成能力・資産
例えば子供が学校に行きたくない!といったとき、P:学校に行かせないと、勉強させないと、という目の前の成果にフォーカスするのではなく、PC:なぜ学校に行きたくないのか、を傾聴し背景を理解し共感してあげる、そうすることで信頼関係がよくなり預け入れが増え、残高が増えていく。家族としての絆(資産)が増えるチャンス、ということ。