202605181338 7つの習慣 第二の習慣 終わりを思い描くことから始める
終わりを思い描くことから始めるとは #
初めて見た時は書籍スティーブジョブズを思い出した。
「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日やろうとしていることをしたいだろうか?」という問いかけを自分にすること。
「毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いずれ正しい道にたどり着く」
「この笑顔が明日見れないかもしれない、と思えば子供への態度もかわるかもしれない」
などなど…。書籍スティーブジョブズもふくめ、自分には限られた時間しか残されていない、という事実を認識すれば、日々の行動はかわってくる。
P156:成功への梯子をせっせと上っているつもりでも、一番上に到達したときにはじめて、その梯子は間違った壁に掛けられていたことに気付く。結局は全く効果のない、多忙極まりない日々を送っていることが大いにありうる。
オーデュボンの祈りのおばあちゃんの話を思い出す。
人生というのはエスカレーターで、自分はとまっていてもいつの間にか進んでいるんだ。乗ったときから進んでいる。到着するところは決まっていて、勝手にそいつに向かって言ってるんだ。だけど、みんな気付かねぇんだ。自分のいる場所だけはエスカレーターだけじゃないって思ってんだよ。何も考えず生きていると、決められたレールをたどるだけの人生になってしまう。気づいたら40歳になってしまい、定年を迎えてしまう。
そうならないために、人生の目的地をはっきりさせておくことが大事だなと思った。
すべてのものは二度作られる #
知的創造と物的創造
- P159:自分に責任を持てる子に育てたいなら、そのことを頭において毎日子供と接する。そうすれば、子供の自制心を損なったり自尊心を傷つけたりはないはず。
まちげぇねぇ。
脚本を書き直す:あなた自身の第一の創造者となる #
- P169:私が自分の子供の行動に過剰に反応しているとしよう ~ P170 もっとひどい形で噴出することになるだろう。
子供たちのことを考えた行動・言動をもっとすべき。その子たちの行動・言動にも問題が出てくる。
「彼らの内面が私と共に過ごした年月の豊かな思い出でいっぱいであればと願う」間違いない。日々のイライラする事象をどうやって無くすのかが、一番の悩み。気にしないようにするか、注意を最小限にするか…。これは夫婦でも話すべきこと。
内面の中心にあるもの・さまざまな中心 #
配偶者中心・家族中心・仕事中心・💰中心・所有物中心・娯楽中心・友人、敵中心・教会中心・自己中心
自分は…配偶者・家族・仕事・💰・所有物・娯楽だが、お金はちょっと違う。仕事もお金を稼ぐため。それは家族・配偶者のため。
楽しく過ごしたいという、気持ちが先行しているがそのためにはお金が必要、そのための仕事。でも、仕事は楽しいものがいい。といった考え。
原則中心 #
原則という軸を元に、安定・指針・知恵・力、という土台ができる
原則中心とは…
「その時々の気分や、他人の顔色を窺ってハンドルを切るのをやめて、人間として正しい道はどれか?というゆるぎないルールに運転を任せること」
個人のミッションステートメントを記し活用する #
特になし、また時間をつくって書いてみたい。
脳全体を使う・右脳を活用する方法 #
- 散歩する
- 外に出て読書をする
- 身体を動かす
- 籠るような作業をなるべくしない、詰まったら外に出る
- 緑・青を見る(山や海を散歩する)
イメージ化と自己宣誓書 #
- 個人的な内容であること
- ポジティブな姿勢が表現されていること
- 現在系で書かれていること
- 視覚的であること
- 感情がはいっていること
例:子供たちが良くない振る舞いをした時、私は、知恵と愛情、こつ然とした態度、そして自制心をもって対応することに、深い満足感を覚える
P226:これめっちゃいい。この自己宣誓書は自分にも使える。毎日朝と夜、見るのは良いかもしれない。